メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

開かれた新聞委員会

2020 座談会(その1) 検察庁法、議論し尽くせ

(左手前から)吉永みち子委員、池上彰委員、荻上チキ委員、(右手前から3人目)鈴木秀美委員=東京都千代田区で19日

 閣議決定により異例の定年延長となった黒川弘務・前東京高検検事長が賭けマージャン問題で辞職し、後付け批判のあった検察庁法改正案も廃案になりました。新型コロナウイルス感染拡大を受けて初めて発令された緊急事態宣言は約1カ月半で解除されましたが、「第2波」の到来は必至と言われます。今年前半に社会を大きく揺るがした、この二つの問題の報道を巡り、開かれた新聞委員会で議論しました。【司会は渋谷卓司・開かれた新聞委員会事務局長、写真は幾島健太郎】(座談会は6月19日開催。紙面は東京本社最終版を基にしました)

この記事は有料記事です。

残り3450文字(全文3699文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. 新型コロナ変異株、東京の40代男性が感染 10代未満女児の濃厚接触者

  3. イオン、就業時間中は全面禁煙に 従業員45万人対象 「卒煙」支援も

  4. ORICON NEWS ジャングルポケット・斉藤慎二、新型コロナ感染 相方おたけ&太田博久は陰性

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです