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旧優生保護法を問う

強制不妊、東京地裁あす判決 手術63年、除斥期間焦点

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、東京都の北三郎さん(77)=活動名=が国に3000万円の賠償を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁で言い渡される。同種訴訟としては旧法を違憲としながら原告の敗訴とした2019年5月の仙台地裁に続いて2例目の司法判断となる。東京訴訟では「除斥期間」の適否が最大の争点となっており、注目が集まっている。

 北さんは57年、旧法に基づく不妊手術を受けさせられた。この点に争いはなく、訴訟では、手術の法的な責任を国に負わせることができるかが審理されてきた。

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