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日経平均一時400円安 コロナ感染拡大懸念で米市場下落の流れ受け

東京証券取引所=和田大典撮影

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 29日の東京株式市場は反落し、日経平均株価は前週末終値比の下げ幅が一時400円を超えた。午前10時時点は同比316円33銭安の2万2195円75銭。

 米国で新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が高まり、26日の米ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は730・05ドル(2・8%)安の2万5015・55ドルと大幅下落した。週明けの東京市場にもこの流れが波及した。

 三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは「米南部や西部での感染拡大に警戒感が高まっている。他の地域でも拡大が広がればリスクを回避する動きがさらに強まるだろう」としている。【釣田祐喜】

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