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ピューマから考える獣害問題 盛岡市動物公園で駆除イノシシ肉イベント

イノシシ肉を食べるピューマのタフ=盛岡市新庄の盛岡市動物公園で

 盛岡市動物公園は28日、飼育されているピューマに、農作物被害を防ぐため駆除されたイノシシの肉を与えるイベント「ピューマの丸ごとごちそうタイム」を開いた。野生に近い皮や毛が付いたままの餌を食べるピューマの姿を通して、獣害問題や駆除後の活用についても考えてもらうのが狙いだ。【安藤いく子】

 獣害問題などに取り組む任意団体「ワイルド・ミート・ズー」と共催した。農林水産省の統計では、鹿やイノシシによる2018年度の農業被害額は全国で101億円。県内だけでも2億円に上る。環境省によると18年度には全国で約116万頭が捕殺されたが、日本ジビエ振興協会に…

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