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乳児院裏門に生後2~3日の男児置き去り トートバッグに入れられ 水戸

茨城県警=仁瓶和弥撮影

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 29日午前5時40分ごろ、水戸市小吹町の日本赤十字社茨城県支部乳児院の裏門で、乳児がバッグに入れられた状態で置き去りにされているのを出勤した栄養士の男性(41)が見つけ、当直の保育士を通じて110番した。乳児は生後2~3日で、健康状態に問題はないという。県警水戸署は、保護責任者遺棄容疑で捜査している。

 水戸署などによると、乳児は男児で、黒色の布製トートバッグに入れられ、裏門の前の道路に置かれていた。顔は見える状態で、首から下はタオルにくるまれていたという。

 28日午後9時ごろ、別の職員が裏門から帰宅した際には異常はなかったという。水戸署は、夜間から未明にかけて、何者かが置き去りにしたとみている。

 ホームページなどによると、日本赤十字社茨城県支部乳児院は、家庭で子どもを育てることが難しくなった場合などに、一定期間、子どもを保護したり養育したりしている。【川島一輝】

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