あおり運転容疑で36歳会社員を書類送検 「かっとなり謝罪させようと」 福岡・宗像

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 福岡県宗像市で4月、運転する乗用車のクラクションを鳴らしながら前方の車に急接近するなど「あおり運転」をしたとして、県警宗像署は29日、同市の会社員男性(36)を暴行容疑で宗像区検に書類送検した。同署によると、容疑者はその前にクラクションを鳴らされたことに腹を立てたとみられ「かっとなり、謝罪させようと思った」と容疑を認めている。

 送検容疑は4月12日午前10時半ごろ、乗用車を運転中、同市栄町付近の県道と市道で約700メートルにわたり、前方を走る男性(75)の車にクラクションを鳴らしながら急接近し、さらに追い越した後に同じ車線で急減速し、男性の車を停車させたとしている。

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