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7月から「プラ製レジ袋」有料化 対象「持ち手つき」 年内目標「提供辞退を倍の6割に」

持参したバッグに購入した商品を入れる買い物客=富山市赤田の大阪屋ショップ赤田店で2019年6月7日15時25分、森野俊撮影

 プラスチック製レジ袋の配布を原則有料にすることを義務づける制度が、7月1日からスーパーやコンビニ、百貨店など全国全ての小売店を対象にスタートする。海洋に流出し生態系に深刻な影響を与えているプラごみの削減を促進するためで、環境省は年内までに、商品購入時にレジ袋提供を辞退する人の割合を従来の3割から倍の6割とする目標を掲げ、消費者にマイバッグの使用を呼びかけている。

 有料配布が義務づけられるのは、持ち手が付いたプラ製の買い物袋。ただし、植物由来原料を使用し環境負荷が少ないバイオマスプラ▽海洋生分解性プラ▽厚さ0・05ミリ以上で耐久性があるもの――などは対象外で、今後も無料で配布できる。

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