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水上バイクで区域外航行の疑い 2人を書類送検へ 福岡県警

福岡県警本部=森園道子撮影

 福岡市近海で5月、法令で認められている沿岸から沖合2カイリ(約3・7キロ)までの区域を越えて水上バイクを航行させたとして、福岡県警は、20代と30代の男性2人を船舶安全法違反(区域外航行)容疑で7月1日にも書類送検する方針を固めた。区域外航行は他の船舶と衝突したり、事故や遭難時に救助が遅れたりする危険性があり、県警は夏のレジャーシーズンを前に取り締まりを強化する姿勢を示した。

 捜査関係者によると、2人は水上バイクの30代の操縦者と20代の所有者で、福岡市東区大岳の海岸から同市西区の玄界島沖合まで、法定の区域を越えて5キロ以上航行した疑いが持たれている。船でパトロール中の県警が見つけた。2人は任意の事情聴取に応じ、違反の内容を認めている。

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