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特定労組への部屋の貸与拒否は差別 近畿大の不当労働行為を認定 大阪府労働委

近畿大学の看板=2019年5月3日、曽根田和久撮影

 特定の労働組合にだけ掲示板設置を認めなかったり、事務所の部屋を貸与しなかったりしたのは組合間差別に当たるとして、大阪府労働委員会が近畿大(東大阪市)の不当労働行為を認定したことが29日、分かった。再発防止を約束する文書を組合に提出するよう命じた。26日付。

 救済申し立てをした近畿大学教職員組合や府労委の命令書によると、組合は2014年、東大阪市のキャンパスの事務所に加え、奈良市のキャンパスでも部屋を貸与するよう要求。大学は…

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