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早くも的中? DeNA・ラミレス監督が予言した梶谷の復活再ブレーク

今季好調のDeNA・梶谷=横浜スタジアムで2020年6月27日

 プロ野球・DeNAで、ラミレス監督の「予言」通りの活躍を見せる選手がいる。リードオフマンの外野手、梶谷隆幸(31)だ。開幕直後に低迷していた時から、ラミレス監督は「打率3割、20本塁打、20盗塁」と今季の飛躍を予想。その後、梶谷は快音を響かせ始めた。過去2年は故障や不振に苦しんだ「ハマのいだてん」の復活を予言した監督の根拠とは?【細谷拓海】

 6月24日の中日戦(横浜スタジアム)。同点の五回に左中間席へ決勝ソロを放った梶谷について、ラミレス監督はこう評した。「テクニックがすごく向上し、安定感は増している。今年は3割以上打つ可能性が高いし、もう一度、(2017年以来となる)20本塁打、20盗塁ができるのではないか」。開幕から5試合を終えた時点で、梶谷の打率は2割1分1厘と低迷していた。それでもラミレス監督は自信たっぷりだった。

 梶谷は規定打席に到達した14~17年の4年間で、最高打率は15年の2割7分5厘。17年には21本塁打をマークする一方で、リーグワーストの157三振も喫し、打撃にムラもあった。

 ただ、ラミレス監督には高い期待を抱くだけの根拠が…

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細谷拓海

毎日新聞東京本社運動部。1983年、神奈川県生まれ。2006年入社。京都支局、出雲駐在、大阪運動部を経て、16年から現職場で野球やソフトボールを担当。高校時代は硬式テニス部。セーリングの非五輪種目・トッパー級の全日本選手権で99年10位、02年8位となったこともあるが、誰でも出場できる初心者に優しい大会で、腕前は……?

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