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首都圏スーパー「コモディイイダ」駅伝部 ニューイヤー初出場の反響は

初出場した第64回全日本実業団対抗駅伝で1区を走るコモディイイダの松村陣之助選手(中央)=群馬県で2020年1月1日、滝川大貴撮影

 東京、埼玉、千葉、茨城の1都3県で84店舗のスーパーマーケットを展開するコモディイイダ(東京都北区)。埼玉県朝霞市を拠点に活動する駅伝部は2020年の第64回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に初出場を果たした。飯田百貨店時代の1972年の創部から半世紀近くかけて悲願を達成し、チームはその後、どう変わったのか。

 19年11月の東日本大会はラスト勝負で最後の1枠の12位に滑り込み、念願のニューイヤー駅伝の出場切符をつかんだ。元日を初めて群馬県で迎えたレースは、37チーム中35位でフィニッシュした。会沢陽之介監督(44)は「最初からハイペースで突っ込んでいける選手にならないと通用しないことがよく分かった」と振り返る。

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