メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 群響、弦楽四重奏で再開 来月19日 客席減、歓声は自粛で /群馬

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため2月末から公演を中止していた群馬交響楽団は、7月19日に高崎芸術劇場音楽ホールで「室内楽演奏会~弦楽器首席奏者による弦楽四重奏」を開き、公演を再開する。感染予防策として、歓声や出演者らへのプレゼントを控えるよう観客に呼びかける。7月1日から会員向け、6日午前10時から一般向けのチケット販売を開始する。

 午後2時と同6時の2回公演で、各回の定員は客席の4分の1に当たる100人。出演は、伊藤文乃さん(第1バイオリン)▽山本はづきさん(第2バイオリン)▽渡辺信一郎さん(ビオラ)▽長瀬夏嵐さん(チェロ)。4人の奏者はステージ上で2メートル以上の間隔を取り、モーツァルトの弦楽四重奏第17番「狩」などを演奏する。

この記事は有料記事です。

残り181文字(全文505文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・武田真治さんとモデル・静まなみさんが結婚

  2. 探して!らき☆すたマンホール 合併10年、埼玉・久喜のどこかに設置

  3. 失業給付の増額を 困っている人を助けるのが政治の使命

  4. 「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

  5. 関東・東海上空に火球 2日未明、目撃相次ぐ 「爆発音聞こえた」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです