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千葉・富里スイカ シャリシャリ感が特徴 スマホ活用し品質管理 /東京

収穫した富里スイカを抱える榊原さん=2020年6月18日午前11時36分、駒木智一撮影

 夏の食卓を彩る定番といえばスイカである。その生産量日本一といえば千葉県富里市で、いま収穫のピークを迎えている。市内の生産農家は昨秋の台風被害や今年の新型コロナの感染拡大で逆風が吹いたが、スマホを使った最新の品質管理で今年も甘く大きな富里スイカが育った。【駒木智一】

 富里市は千葉県の内陸に位置し、昼夜の温度差が大きいため、スイカの糖度が上がって甘いスイカができるという。スイカの生産農家は市内に約180軒あり、糖度など一定の基準をクリアしたものだけが富里スイカとして市場に出回る。

 親子4代にわたるスイカ農家の榊原忠夫さん(65)も早朝から収穫に追われていた。

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