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「劇団四季 浅利記念館」に 来月4日改名再オープン 大町 /長野

「劇団四季 浅利慶太記念館」のオープンについて語る浅野貢一館長(右)=長野県大町市役所で

 「オペラ座の怪人」「キャッツ」「ライオンキング」などの人気ミュージカルを数多く手掛ける「劇団四季」が大町市に開設する「劇団四季記念館」が、創立者の浅利慶太さん(2018年に85歳で死去)の功績を伝えるため「劇団四季 浅利慶太記念館」に改名し、7月4日にリニューアルオープンすることが決まった。同館は「緊急事態宣言も解除されたので、多くの人に来てほしい」と来館を呼び掛けている。

 浅利さんは北アルプスを望む大町市をこよなく愛し、晩年は大町と東京の自宅を往復する生活を続けた。1995年には「四季演劇資料館」を市内に開設。劇団の歴史、舞台装置や小道具、ミュージカルの台本など関連資料を紹介し、多くのファンが詰め掛けた。16年に「劇団四季記念館」に改名し、浅利さんが亡くなったことを受けて再改名する。浅利さんが総合プロデューサーを担当した98年長野五輪の閉会式の映像などを公開するな…

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