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夏のボーナス 伊賀市一般職80万2431円 名張市は77万9411円 /三重

 伊賀市は30日、市職員ら計2070人に総額10億4384万4163円(前年比3・47%増)の夏のボーナスを支給する。一般職の平均支給額は80万2431円(同0・96%増)。2019年度の人事院勧告を反映し勤勉手当が0・025月分増えた影響という。

 市長191万2680円▽市議会議長101万7600円▽市議81万2160円は前年と同額。上下水道事業管理者が4月から不在のため、特別職の支給は市長、副市長、教育長の3人のみ。

 市によると、前年の支払い対象者は1292人だった。大幅増は期末手当の対象外だった臨時職員、嘱託職員が4月から制度が変わり「会計年度任用」職員となり、手当の対象になったため。同職員は767人おり、平均額は2万9870円。最高額は市立上野総合市民病院の医師で30万193円、最低額は1万2467円だった。

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