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宇治の野鳥、丸わかり 自然保護団体がガイドブック作成 /京都

「宇治隼(はやぶさ)隊」によるガイドブック「宇治でみられる野鳥」

 宇治市の民間自然保護団体「京都宇治隼(はやぶさ)隊」が、野鳥観察のガイドブック「宇治でみられる野鳥」(A5判、14ページ)を作成した。市街地に近い4カ所と、天ケ瀬ダムの奥にある喜撰山(きせんやま)の計5カ所の観察ポイントを、手描きの地図と、会員の撮影した写真で紹介。巻末には計114種の野鳥が見られる季節、場所を表にまとめた。

 隼隊は2006年に結成した。現在は市内や京都市、大阪府に住む30~70代の会員約60人で活動。月に2、3回、宇治市内や近畿各地で野鳥を観察している。市内の小学校の地元学習でも指導役を務めている。

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