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あすからレジ袋有料化 スーパー、分かれる対応 /和歌山

エコバッグの使用を呼びかける和歌山県のPRキャラクター「きいちゃん」(右)=和歌山市中島のオークワ本社中島店で、木原真希撮影

 政府が7月1日から全国の小売店に義務付けるレジ袋有料化に関して、県内では対応が分かれている。

 県内に本社を置くスーパーでは、オークワ(和歌山市)は1日から1枚3~10円(税込み)と有料化。一方、松源(同市)とエバグリーン(湯浅町)では客の利便性を考慮し、国が有料化の対象外としている植物由来の「バイオマス素材」を25%以上配合したレジ袋を無料で配布する。

 松源では当初、有料化も検討していた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でスーパーでのサービスを一部制限していることから「客にこれ以上負担を強いられない」と、無料配布に変更したという。

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