メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あすからレジ袋有料化 スーパー、分かれる対応 /和歌山

エコバッグの使用を呼びかける和歌山県のPRキャラクター「きいちゃん」(右)=和歌山市中島のオークワ本社中島店で、木原真希撮影

 政府が7月1日から全国の小売店に義務付けるレジ袋有料化に関して、県内では対応が分かれている。

 県内に本社を置くスーパーでは、オークワ(和歌山市)は1日から1枚3~10円(税込み)と有料化。一方、松源(同市)とエバグリーン(湯浅町)では客の利便性を考慮し、国が有料化の対象外としている植物由来の「バイオマス素材」を25%以上配合したレジ袋を無料で配布する。

 松源では当初、有料化も検討していた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でスーパーでのサービスを一部制限していることから「客にこれ以上負担を強いられない」と、無料配布に変更したという。

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文612文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相会見 官邸職員が記者の腕つかむ 朝日新聞社が抗議

  2. ABCテレビ、報道番組「キャスト」スタッフが新型コロナ陽性 感染の女性アナと仕事

  3. 女子高生をワイヤで拘束、監禁 容疑で会社経営者を逮捕 埼玉県警

  4. 愛知県で新たに140人感染 10日連続100人超 名古屋市は72人

  5. ORICON NEWS 元アイドリング!!!の伊藤祐奈さん、巨人・北村拓己選手との結婚発表 第1子出産も報告

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです