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新型コロナ 勝山地区社協など、東亜大生に食料支援 コメ、カップ麺600セット寄贈 下関 /山口

東亜大の櫛田宏治学長(右)にコメを手渡す勝山地区社協の池内賢二会長

 新型コロナウイルスの影響で経済的に困っている学生を支援しようと、下関市の勝山地区社会福祉協議会などは、東亜大(同市一の宮学園町)の学生にコメやカップ麺などの食料品計600セットを寄贈した。同大のポータルサイトを通じ、申請のあった学生に対して7月中に配布する。

 同大によると、学生約1100人のうち約7割が1人暮らしで、新型コロナウイルスの感染拡大以降、アルバイトの収入が減るなど影響を受ける人も多い。特に、約4割を占める韓国やベトナムなどからの留学生は帰国することもできず、バイト探しも苦労しているという…

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