メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

再エネ比高い電力販売 県民有志らのあわエナジー、テラエナジーと連携 /徳島

新電力「あわエナジー」の角田鉄人氏(左から2人目)とTERAEnergyの竹本了悟代表取締役(同3人目)=徳島市下助任町の興源寺で、松山文音撮影

 県内の住民有志による市民団体「あわエナジー」が29日、徳島市の興源寺で記者会見を開き、僧侶らでつくる電力小売会社「TERA Energy(テラエナジー)」(京都市)と連携して、再生可能エネルギー比率の高い電力を販売すると発表した。年内に一般社団法人格を取得し、地球温暖化などをテーマとした勉強会の開催や、太陽光発電所の建設なども視野に入れている。

 テラエナジーは、2018年設立。再生可能エネルギー比率が77%以上の電力を供給し、電気料金のうちの2・5%を団体などに寄付するのが大きな特徴。寄付先はテラエナジーの連携先から顧客が選べる。

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文636文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「GoTo」反対署名、5日間で9万人超 「その予算を医療現場や被災地に」

  2. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  3. 丸岡いずみさん、コロナ陽性で入院 夫の有村昆さんがクラスター発生の劇場で感染

  4. 政権がGoToを強行する理由 アクセルとブレーキ同時に踏む「むちゃ」

  5. 東京、コロナの警戒レベルを最高に 「感染拡大」 小池都知事、緊急記者会見へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです