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子供の貧困、相談しやすく 妊娠SOSも 県が窓口設置 気軽に悩み話して /長崎

29日に設置された相談窓口

 県は29日、子供の貧困などの悩みについて子供や保護者、教諭など支援者からの相談を受け付ける「県子どもの貧困総合相談窓口」(つなぐながさき)を設置した。保健所や福祉事業所での相談に敷居の高さを感じる人もいるため、より相談しやすい体制を整備した。【松尾沙織】

 窓口は、長崎西洋館(長崎市川口町)にある「県ひとり親家庭等自立促進センター(YELLながさき)」内に開設し、一般社団法人「ひとり親家庭福祉会ながさき」が運営。子供の貧困に付随する子育てや家庭の経済状況などさまざまな悩みに応じる。

 県が2018年度に実施した「子どもの生活に関する実態調査」では、貧困世帯やひとり親世帯が社会的に孤立する傾向が浮き彫りとなり、専門家らから「気軽に相談できる場が必要」との声が上がっていた。

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