メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

レジ袋、あすから有料化 植物由来の素材は対象外 プラごみ削減へ、各企業あの手この手

 プラスチック製レジ袋の配布を原則有料にすることを義務づける制度が、7月1日からスーパーやコンビニ、百貨店など全国全ての小売店を対象にスタートする。海洋に流出し生態系に深刻な影響を与えているプラごみの削減を促進するためで、環境省は年内までに、商品購入時にレジ袋提供を辞退する人の割合を従来の3割から6割とする目標を掲げ、消費者にマイバッグの使用を呼びかけている。

 有料配布が義務づけられるのは、持ち手が付いたプラ製の買い物袋。ただし、植物由来原料を使用し環境負荷が少ないバイオマスプラ▽海洋生分解性プラ▽厚さ0・05ミリ以上で耐久性があるもの――などは対象外で、今後も無料で配布できる。

この記事は有料記事です。

残り598文字(全文891文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 劇場版『鬼滅の刃』入場者に塗り絵配布、先行DL開始 作者「まだまだおうちで過ごす時間も多いので」

  2. 菅首相、日中韓会談に難色 元徴用工問題で措置講じない限り出席せず 韓国に伝える

  3. 杉田和博官房副長官が拒否の判断に関与 政府関係者明らかに 首相に経緯報告

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 法政大出身の菅氏へ「民主主義国家が誇り持てる首相に」 田中優子・法政大総長

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 菅首相二つの狙い 「徹底破壊して」作る暗い世界 経済学者・安冨教授が読む

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです