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将棋

第78期名人戦七番勝負 豊島将之名人-挑戦者・渡辺明王将 第1局の7

 新型コロナウイルス対策として対局室に入る者にはマスクの着用が推奨されており、両対局者もマスクを着用して対局に臨んでいる。対局者は酸素をたくさん脳に送り込む必要があり、マスクは息苦しさを感じる障害だ。豊島名人は対局時には呼気が顎(あご)から漏れるタイプのマスクを使用し、少しでも息苦しさを解消しようとしている。

 1日目の午後、渡辺が普通のマスクから黒い覆面のようなマスクを使用し始めた。顔面の下半分がぐるりと後頭部まで覆われるタイプのもので、なんだか忍者を連想させるマスクだった。

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