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障害者スポーツの歴史紹介 大分に資料館、来月4日一般公開

ミュージアムに展示された1964年の東京パラリンピックの資料=大分県別府市内竈で、大島透撮影

 「日本のパラリンピックの父」と呼ばれる故中村裕(ゆたか)医師の功績や障害者スポーツの歴史を紹介する資料館「太陽ミュージアム」が大分県別府市の社会福祉法人「太陽の家」に新設され、29日に報道陣に公開された。7月4日から一般公開される。

 施設の正式名称は「太陽ミュージアム~ノー・チャリティ、バット・ア・チャンス!」。太陽の家創設者で、障害者について「保護より働く機会を」と訴えた中村さんの理念を施設名とした。鉄骨平屋約680平方メートルでは、1964年の東京パラリンピックのユニホームや、中村さ…

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