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5月の有効求人倍率は1.20倍 4年10カ月ぶり低水準 下げ幅過去2番目

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

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 厚生労働省が30日発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1・20倍で、前月を0・12ポイント下回った。1・20倍は2015年7月以来4年10カ月ぶりの低水準で、下落幅は前月から0・20ポイント下がった1974年1月以来過去2番目となった。下落は5カ月連続。

 新規求人数(季節調整値)は前月から7・0%増えた。建設業や医療・福祉などで若干の改善が見られ、3カ月ぶりの増加となった。新規求職申込件数(季節調整値)は前月比4・8%増。こちらは4カ月ぶりに増加した。

 また総務省が同日発表した5月の完全失業率(季節調整値)は2・9%で、前月から0・3ポイント悪化した。完全失業者数は前年同月から33万人増の198万人となり、4カ月連続で増えた。

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