メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

三陽商会、42億円の最終赤字 百貨店の休業響く 3~5月期決算

 アパレル大手の三陽商会が30日発表した2020年3~5月期連結決算は、純損益が42億円の赤字となった。新型コロナウイルス感染拡大による百貨店の休業などで春物衣料の販売が振るわなかった。売上高は57億円だった。決算期を変更したため前年同期に比べた増減率は開示していない。

 緊急事態宣言を受けた店舗の休業や従業員…

この記事は有料記事です。

残り114文字(全文269文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 自衛隊から不満の声 出口なき中東派遣 「なし崩しの延長」

  3. ビル・ゲイツ氏、東京オリンピック「開催は可能」 鍵はワクチン供給、課題は格差

  4. 落語家の桂文枝さん 67歳妻と99歳母が死去 今月下旬に相次ぎ

  5. 皇族に人権はない? 「眞子さまと小室さん」ご婚約内定から見えてきたこととは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです