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スカイマーク 4年ぶり赤字転落 20年3月期12億円 コロナで旅行需要低迷響く

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 スカイマークが30日発表した2020年3月期決算(単体)は、最終(当期)損益が12億円の赤字(前期は91億円の黒字)に転落した。最終損益の赤字は16年3月期以来4年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大による旅行需要の低迷が響いた。

 期末の現預金は126億円で、19年3月期末からは小幅な減少にとどまった。新型コロナの影響は長期化が懸念され、手元資金の確保を急いでいる。

 スカイマークは搭乗率が50%台に急落した3月以降、大幅な減便を続けている。国際線の成田―サイパンも9月末までの運休を決めた。ただ緊急事態宣言の解除などを受け、7月からは運休・減便率を下げる。(共同)

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