メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西・東日本で1日にかけて大雨の恐れ 気象庁が土砂災害の注意呼びかけ

[PR]

 気象庁は30日、発達中の低気圧や前線の影響で西日本や東日本では7月1日にかけて大雨になる地域があるとして、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼び掛けた。落雷や竜巻などの激しい突風の恐れもある。

 気象庁によると、低気圧から延びた前線が、30日に西日本から東日本を通過。1日には北日本まで北上する見込み。低気圧や前線に暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる。

 西日本から東日本では1日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがある。(共同)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「GoTo」反対署名、5日間で9万人超 「その予算を医療現場や被災地に」

  2. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  3. 丸岡いずみさん、コロナ陽性で入院 夫の有村昆さんがクラスター発生の劇場で感染

  4. 政権がGoToを強行する理由 アクセルとブレーキ同時に踏む「むちゃ」

  5. 稲田氏ピンチ リベラル色の女性政策に保守派から「ついていけない」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです