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オオサンショウウオ3D標本化 体の断層画像も 大分・宇佐市がHPで公開

オオサンショウウオの外形3D標本=大分県宇佐市教委提供

 大分県宇佐市は特別天然記念物、オオサンショウウオを全国で初めて3D標本化し、ホームページ(HP)で公開している。X線を使う産業用のCTスキャナーで外観と骨格を標本化し、体の断層画像も見られる。

 市教委によると、オオサンショウウオは、2018年5月、同市院内町の田んぼの用水路で死んでいるのが見つかった。北九州市立いのちのたび博物館で冷凍保管されていた。体長73.1センチ、幅22センチ、体高7.7センチ、体重3・26キロで野生では大型という。昨…

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