「今年は脂が乗っておいしい」 三重・尾鷲港でカツオの水揚げ最盛期

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
次々と水揚げされるカツオ=尾鷲港で6月29日、下村恵美撮影
次々と水揚げされるカツオ=尾鷲港で6月29日、下村恵美撮影

 尾鷲港(三重県尾鷲市)でカツオの水揚げが最盛期を迎え、港が活気づいている。漁船から次々とカツオが水揚げされると、漁協職員が手際よく重さを量り、仲買人が品定めをしていた。

 29日は紀北町島勝浦のカツオ一本釣り漁船「第2弘谷丸」が3トンを水揚げした。午前5時に港を出航。南に約50キロ航行した海域で漁を…

この記事は有料記事です。

残り162文字(全文312文字)

あわせて読みたい

注目の特集