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祇園祭の魅力をサイトで発信 4000以上の写真や動画、初公開史料も 立命館大

立命館大が開設した特別サイト「祇園祭デジタル・ミュージアム2020-祇園祭の過去・現在・未来-」のトップ画面=立命館大アート・リサーチセンター提供

 立命館大アート・リサーチセンター(ARC)と文学部は7月1日から、特別サイト「祇園祭デジタル・ミュージアム2020―祇園祭の過去・現在・未来―」を公開する。新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年の祇園祭は山鉾(やまほこ)巡行など主要な行事が中止。祇園祭のマップや「バーチャル山鉾巡行」の動画などをサイトで公開することで、国内外に祭りの魅力を発信する。

 20年の祇園祭は、新型コロナの感染拡大を防ぐため、前祭(さきまつり)(同17日)・後祭(あとまつり)(同24日)の山鉾巡行のほか、宵山期間の夜間行事が中止されるなど、大幅に規模を縮小して実施される。山鉾巡行の中止は、阪急電鉄地下工事の影響による1962年以来となる。

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