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新観光列車「36ぷらす3」 10月15日に運行開始 JR九州

JR九州の新しい観光列車「36ぷらす3」のイメージ ©Don Design Associates

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 JR九州は30日、今秋デビューする新たな観光列車「36ぷらす3」が10月15日に運行を始めると発表した。

 九州7県を5ルートに分け、木~月曜日の5日間かけて周遊し、1日ごとの乗車もできる。価格も発表し、沿線の人気飲食店が提供する食事が付いた切符は1ルートで大人1人1万2000円から。グリーン席のみの利用もできる。

 列車名は九州が世界で36番目に大きな島であることにちなみ、驚きと感動、幸せの3要素を届けたいと名付けた。旧特急つばめで使われた787系の1編成6両を改造する。【石田宗久】

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