メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本郵政、かんぽ不正販売問題で2448人処分 資格取り消しや停止

日本郵政グループ=曽根田和久撮影

 日本郵政グループは30日、かんぽ生命保険と日本郵便による保険不正販売問題で、法令や社内規則に違反した営業担当者2448人に対し、保険募集人資格の取り消しや業務停止とする処分を決定したと発表した。大量の処分者を出し、不正のまん延が改めて浮き彫りになった。自粛中の保険販売の再開時期は未定だが、判断の条件も設定。グループが設置した外部有識者委員会の意見を踏まえて慎重に検討する。

 2448人の大半は、かんぽ生命から販売委託を受けた日本郵便社員で、今回の処分はかんぽ生命が保険業法に基づき決めた。今後、日本郵便が7月以降に順次懲戒処分を行う。

この記事は有料記事です。

残り457文字(全文726文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. マダニ感染症で京都府内の80代男性意識不明 府内で今年初

  2. 首相官邸ネット発信「中の人」は電通マン 前任者も 政権のSNS戦略と深いかかわり

  3. 大阪モデルを緩和 注意喚起の「黄信号」点灯しにくく 経済ダメージ最小限に

  4. ORICON NEWS 「#まさかのトリック20周年」キャンペーン実施 7・7はトリックまつり

  5. ORICON NEWS 橋本環奈、ムロツヨシ演じる諸葛亮の妻「笑ってしまわないか心配」 山本美月は小喬役

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです