メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ダム湖に刺し傷の男性遺体、殺害の疑いも 福井県警が捜査本部

福井県警本部=福井市大手3で2019年2月20日、塚本恒撮影

[PR]

 福井県坂井市のダム湖で男性の遺体が見つかり、県警は30日、死体遺棄事件とみて坂井署に捜査本部を設置した。男性は福井市の会社員、青柳卓宏さん(40)。胸などに刺し傷や切り傷が複数あり、県警は殺害された可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者などによると、29日午後2時半ごろ、坂井市にある龍ケ鼻ダムで、釣りをしていた男性が湖に青柳さんの遺体が浮かんでいるのを発見。半袖シャツに長ズボン姿で、靴は履いていたが、財布などの所持品はなかった。

 青柳さんは1人暮らしで、遺体発見の数日前に父親が「連絡がとれない」と捜索願を出していた。学習塾を経営する会社で塾講師を務めていたといい、塾関係者は取材に「勤務態度は真面目で、トラブルなどは聞いたことがない」と話した。【大原翔、横見知佳】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・武田真治さんとモデル・静まなみさんが結婚

  2. 東京都で新たに100人以上感染 5月2日以来の3ケタ

  3. 「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

  4. 関東・東海上空に火球 2日未明、目撃相次ぐ 「爆発音聞こえた」

  5. 探して!らき☆すたマンホール 合併10年、埼玉・久喜のどこかに設置

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです