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元世界王者の比嘉、井岡所属ジムへ移籍 2階級上げバンタム級王座目指す

オンライン会見で所属ジムの移籍を発表した比嘉大吾(左)と野木丈司トレーナー=2020年6月30日、スクリーンショットより

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 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級元王者の比嘉大吾(24)が30日、オンラインで記者会見し、今後は「Ambitionジム」に所属すると発表した。同じジムには、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井岡一翔(31)も在籍している。3月に白井・具志堅スポーツジムを離れた比嘉は「また絶対に世界王者になると決めている」と話した。

 比嘉は2018年4月、3度目の防衛戦の前日計量で体重超過により王座を剥奪された。今年2月の復帰戦を白星で飾った比嘉は今後、デビュー以来の恩師である野木丈司トレーナーと共に、階級を二つ上げてバンタム級で再び王座を目指す。

 また、プロデビュー当時から所属していた白井・具志堅ジムが7月末で閉鎖されることについて、比嘉は「通っていた学校が廃校になったような気分」と話し、寂しさをにじませた。【黒川優】

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