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所得公開 19年知事給与1752万円 市長の最多、大田原9年連続 /栃木

 知事ら県内の首長や県議の2019年の所得等報告書が6月30日、公開された。福田富一知事は前年比11万円増の1752万円の給与所得に加え、11万円の雑所得もあった。

 県内14市では、大田原市の津久井富雄市長が合計4785万円で9年連続で最多。宇都宮市の佐藤栄一市長(1722万円)、真岡市の石坂真一市長(1715万円)が続いた。

 県議会の議員別最高額は五月女裕久彦県議(自民)の2264万円で、議員報酬以外に不動産収入があった。次いで阿部博美県議(同)の1884万円、板橋一好県議(同)の1765万円だった。【竹田直人】

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