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新型コロナ 群響ようやく生演奏 オーケストラ来月再開 団員の音楽への姿勢に変化 /群馬

3月に無観客で行われた定期演奏会の様子=群馬交響楽団提供

 群馬交響楽団(群響)が新型コロナウイルスの影響で休止していた公演を今月再開する。まずは少人数の弦楽四重奏のアンサンブルコンサートからスタートするという。8月にはオーケストラとして本格的に演奏を再開する。【道岡美波】

 群響は2月末の定期演奏会を中止して以降、自主・依頼公演21件、学校での移動音楽教室57件が行えなかった。3月の定期演奏会は初めて無観客で行い、ラジオで生放送した。

 61人の楽団員は自宅で練習する日々を過ごした。ファンとは、ネットで演奏を披露する動画「おうちで群響」を通じて交流。企画広報課の多胡尚徳さんは「生の演奏を届けるのが本来の使命。披露したい気持ちは募るばかりだった」と振り返る。

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