メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

バスケットボール Bリーグ 三遠ネオ、昨シーズン報告 浜松市長に /静岡

静岡県浜松市の鈴木康友市長(左から3人目)に成績を報告した三遠ネオフェニックスの選手ら=市役所で

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)の三遠ネオフェニックスの選手らが、浜松市役所を訪れ、鈴木康友市長に2019~20年シーズンの成績を報告した。結果は中地区6クラブ中の最下位。愛知県豊橋市にある運営会社の工藤雄事業本部長は「海外から招へいしたヘッドコーチを解任し、マネジメントが機能しなかった。選手もけがに悩まされた」などと述べ、頭を下げた。

 クラブは、男子プロバスケットボールbjリーグ時代は「浜松・東三河フェニックス」で、浜松市と豊橋市を含む愛知県東三河地区とのダブルフランチャイズだった。だが、Bリーグへの参加に伴って、2016年7月に三遠ネオフェニックスに変更。ホームタウンは豊橋市のみになったが、浜松市でも試合が行われている。

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文582文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・武田真治さんとモデル・静まなみさんが結婚

  2. 失業給付の増額を 困っている人を助けるのが政治の使命

  3. 探して!らき☆すたマンホール 合併10年、埼玉・久喜のどこかに設置

  4. 「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

  5. 香港住民に市民権、改めて表明 ジョンソン首相、英旅券保有者に 国家安全法

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです