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南伊勢にコワーキング拠点 熊野灘の絶景、魅力 ウィズコロナの暮らし発信 /三重

「むすび目 CO−WORKING」の(左から)西川百栄さん、西岡奈保子さん、伊沢峻希さん=三重県南伊勢町内瀬のしごとば油屋Ⅱで

 南伊勢町で地域活性化に取り組むグループ「むすび目 CO-WORKING」が、熊野灘が一望できる活動拠点「しごとば油屋Ⅱ」(同町内瀬)を、共有型の仕事場「コワーキングスペース」として貸し出している。新型コロナウイルスの感染拡大で企業のテレワークが広がる中、「田舎の魅力を生かしたウィズコロナ時代の新たな働き方や暮らし方を発信していきたい」と意欲的だ。【小沢由紀】

 同グループのメンバーは、同町出身で移住コーディネーターを務める西川百栄さん(45)▽名古屋市出身で保育園の開園・運営支援などをしている西岡奈保子さん(32)▽神奈川県大和市出身で、大学卒業後に同町の水産会社に就職した伊沢峻希さん(24)。

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