メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表

新型コロナ 政府配布マスク、不要なら交換を 綾部・NPO、カブトムシに ソフトクリームもあるよ /京都

里山ねっと・あやべが政府配布の布マスクと交換するカブトムシ=綾部市鍛治屋町で、佐藤孝治撮影

[PR]

 綾部市のNPO法人「里山ねっと・あやべ」は1日、政府が全世帯向けに配布した布マスクを、カブトムシなどと交換する「あやべわらしべマスク」プロジェクトを始める。マスクは同市内の「子ども食堂」などに寄付して有効活用してもらう。交換は31日までで、交換なしの寄付も受け付ける。

 政府は各世帯にマスク2枚を配布したが、既に「マイマスク」を持っている人も多い。同NPOのスタッフが「せっかくもらっても予備になるなら、誰もが幸せになる方法で、必要とする人に渡せないか」と、昔話の「わらしべ長者」をヒントにプロジェクトを考案した。

 同NPOが運営する同市鍛治屋町の「綾部市里山交流研修センター」は、マスク1袋と人工飼育するカブトムシ1匹を交換する。1日から予約を受け付け、先着順で限定50匹。11、12の両日、同センターで引き渡す。同市位田町の「綾部ふれあい牧場」にも協力してもらい、マスク1袋を牧場内の食堂「ハイジのキッチン」に持参すると、ソフトクリーム1個と交換する。

 布マスクは未開封のものに限る。カブトムシの予約・問い合わせは同NPO(0773・47・0040、午前9時~午後5時)まで。研修センター、ふれあい牧場とも火曜定休。【佐藤孝治】

〔京都版〕

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道の町役場でクラスター 来庁者立ち入り禁止、半数欠勤 正常化へ2週間

  2. トヨタ東富士工場閉鎖 OBから惜しむ声「あんなにいい場所なのに…」

  3. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  4. 桜を見る会「前夜祭」そもそも何が問題だったのか? 捜査の行方は?

  5. 高級車 ジャガー、ベンツ、レクサス「売らない店」の理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです