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負けない・新型コロナ

障害者のテレワーク 多様な働き方、契機に 「ぷろぼの」理事長 山内民興さん(72) /奈良

「私自身、平日は毎日出勤していた生活がコロナで一変し、今は在宅勤務も取り入れています」と話す「ぷろぼの」の山内民興理事長=奈良市で、萱原健一撮影

 障害者の就労を支援する社会福祉法人「ぷろぼの」(事務局・奈良市)は、新型コロナウイルス以前から、障害者の在宅訓練に先進的に取り組んできた。2019年にはテレワークの試行を始め、感染拡大後は利用者の約7割が自宅で訓練を受けている。「社会の変化が障害者の多様な働き方につながる」と話す山内民興理事長(72)に、支援現場の現状や課題を聞いた。【萱原健一】

 ――県内を中心に10カ所の事業所で、身体、知的、精神、発達などに障害のある人たちが利用し、以前からテレワークの導入に積極的でした。

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