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農の歳時記

JA紀の里 「日川白鳳」出荷始まる 甘み強く、果汁たっぷり /和歌山

 西日本最大級の桃の産地、JA紀の里(本所・紀の川市)管内で、早生(わせ)の主力品種「日川白鳳」の出荷が6月19日、始まった。関西市場を中心として、全国に350トンの出荷を見込む。ファーマーズマーケット「めっけもん広場」「OINACITY」「根来さくらの里」や各直売所でも販売される。

 「日川白鳳」は甘みが強く、果汁の多さが特徴。本年度産は開花前に気温が高く、前年より2日早く開花始期を迎えた。4月中旬からは、気温低下に伴い生育が遅れたため、出荷時期は平年並となった。収穫…

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