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「子ども見守り隊」表彰 益田・豊川で15年間活動 隊員の死亡事故乗り越え /島根

 益田市の防犯ボランティア団体「豊川地区子ども見守り隊」が30日、益田署で県防犯連合会の防犯功労団体表彰を受けた。15年間に及ぶ活動では、2017年1月に集団登校の見守り活動中だった隊員の三原董充(ただみつ)さん(当時73歳)が飲酒運転の車にはねられて死亡する事故もあった。悲劇を乗り越え、隊員らは子どもの通学の安全確保に努めている。

 05年に発足し、現在は同地区の60~70代の28人が豊川小児童の登下校の見守りや通学路の危険箇所の改善に取り組む。防犯灯やガードパイプの設置、見通しを遮る草木の除去などを行政に要望し、自らも除去作業を行う。

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