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首相、麻生氏と会談 広がる解散観測 公明・太田氏とも

 安倍晋三首相は30日、麻生太郎副総理兼財務相と首相官邸で2人きりで約20分間会談後、公明党の太田昭宏前代表を官邸に招き、約1時間会談した。その後、自民党の下村博文選対委員長とも30分協議した。麻生氏が首相と面会するのは6月だけで計8回。麻生氏は29日に公明党の斉藤鉄夫幹事長に「衆院解散は今秋が望ましい」との考えを伝えており、「麻生氏が今秋解散に向け、首相の説得を重ねているのではないか」との観測が広がっている。

 麻生氏は6月1日以降、複数での会食も含め計8回首相と面会し、特に10日の会談は約1時間に及んだ。26日も約40分面会。多忙な両氏がこれだけ頻繁に直接対話するのは異例だ。

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