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将棋

第78期名人戦七番勝負 豊島将之名人-挑戦者・渡辺明王将 第1局の8

 渡辺が[後]3五桂と打って攻めた局面。ここで豊島が考慮時間を使って夕方の休憩に入った。残り時間は豊島38分、渡辺1時間38分でちょうど1時間の差がついた。残り時間の少ない豊島とすれば休憩の30分というフリータイムに読めるだけ読んでおきたいところである。休憩の時間に入ったことを告げられて渡辺はすぐに離席したが、豊島は5分以上残り盤上を凝視したままでいた。

 再開後すぐに豊島は[先]3五同銀と桂を取る。対する[後]同歩が豊島の意表を突いた一手だった。

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