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感染症と闘う

科学者の見方/1 海外との往来再開、慎重に=国立感染症研究所・脇田隆字所長

国立感染症研究所の脇田隆字所長=吉田航太撮影

 新型コロナウイルス感染症の流行は、国内では一定程度収まり、5月25日に緊急事態宣言が解除された。だが、世界中では感染の拡大が続いている。政府の感染対策に助言をしてきた科学者たちはウイルスとどう向き合ってきたのか。5人の証言で振り返る。1回目は政府専門家会議座長の脇田隆字・国立感染症研究所長に聞いた。

 ――2019年の暮れに中国・武漢で原因不明の肺炎が起きているという報道がありました。当時どのような情報を把握されていましたか。

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