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「トロッコ列車」再開に合わせ刺しゅう入りマスク販売 群馬・わたらせ渓谷鉄道

5日に販売されるトロッコ列車の刺しゅう入りマスク=群馬県みどり市大間々町大間々で2020年6月30日午後4時1分、大澤孝二撮影

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 わたらせ渓谷鉄道(群馬県みどり市大間々町大間々)は5日の観光用トロッコ列車「わたらせ渓谷号」の3カ月ぶりの運転再開に合わせ、記念の夏用マスクの販売を始める。

 販売するマスクには、トロッコ列車の客車とそれを引っ張るディーゼル車の姿が刺しゅうされている。日本製で、高吸水性と速乾性のある生地「クールマックス」を使用。サイズはLとMの2種類で、それぞれ「白」「ライトグリーン」「水色」など4色ある。

 1枚1050円(税込み)で、5日当日は限定240枚を販売。相老、大間々、通洞の3駅で販売するほか、5日のトロッコ列車内でも買える。6日からは通信販売もする。

 品川知一社長は「渡良瀬川の渓谷を窓のない列車で風を感じながら楽しんでほしい」と話した。問い合わせは、同鉄道本社(0277・73・2110)。【大澤孝二】

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