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50代からの「ゆる」創業のコツを伝授 三重・名張市の協議会がセミナー動画配信

セミナーをPRする担当者=三重県名張市役所で、衛藤達生撮影

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 三重県の名張市経済好循環推進協議会は、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で22日から配信する「50代からの“ゆる”創業セミナー」の受講者を募集している。講師の経営コンサルタントで中小企業診断士の永井俊二さんがリスクの少ない創業に向けた基礎知識を解説する。受講料無料。

 2019年版中小企業白書によると、創業者を年齢別で見ると、50~69歳で創業した人は、男性全体の31・2%、女性全体の22・1%を占めており、同協議会によると、定年を前にセカンドステージとしての創業を目指す人が一定割合いるという。今回のセミナーでは、定年を前に創業・起業を希望する50歳前後の人や退職して創業・起業を希望する人を対象に、無理のない創業で自分の夢を実現してもらうことを支援することを目的としているという。

 永井さんは政府系金融機関に入社後、審査や営業、創業支援部署で勤務し、16年に独立。延べ1万社以上の企業を支援した実績を持つ。今回は「60歳からの15年間は、人生の黄金期間」として、「もう一花咲かせたい」「生涯現役でいたい」という人に、あまりガツガツせずに自分のやりたいことで充実したセカンドライフを送るための創業のコツを伝授するという。

 ユーチューブで配信するため、パソコンやスマートフォンが必要。同協議会のホームページからか、電話(0595・63・2143)、ファクス(0595・64・8100)で申し込むと、セミナーの資料や視聴方法が送られてくる。問い合わせは同協議会まで。【衛藤達生】

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