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川崎市ヘイト禁止条例が全面施行 公共の場のルール、どう変わる?

 公共の場でヘイトスピーチを繰り返す行為に最高50万円の罰金を科す川崎市の人権条例が1日、全面施行された。ヘイトスピーチに刑事罰を定めた法令は全国で初めて。市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」のメンバーが同日、市内で記者会見し、条例の抑止効果に期待を示した。

 施行されたのは「差別のない人権尊重のまちづくり条例」。道路や公園など公共の場で、拡声器や看板、ビラなどを使って外国出身者やその子孫に対してヘイトスピーチをすることを禁じている。①居住地域から退去させること…

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