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うなる速球10奪三振 ソフトバンク石川、待望の白星「スタート切れた気持ち」

日本ハム戦に先発したソフトバンク・石川=札幌ドームで

 ソフトバンクは石川が2季ぶりの白星を挙げた。日本ハムは今季3度目の零敗。

 待ちに待った白星だった。ソフトバンク先発の石川はピンチを背負いながらも、要所を締めて6回無失点。毎回の10三振を奪って2018年9月以来の白星を挙げ、チームに5試合ぶりの勝利をもたらした。「きょう自分の中でシーズンのスタートを切れた気持ち」とすがすがしかった。

 変化球でカウントを取りつつ、課題と語っていた速球が最速150キロと走った。3―0の六回は連打と四球で2死満塁としたが、野村に変化球を4球続け、最後は外角への速球で見逃し三振に仕留める。「球速よりもバッターの反応が良かった」と納得顔だった。

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