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20年路線価 最高は青森・新町通り 前年比3.2%増 五所川原でも上昇 /青森

 仙台国税局は2日、2020年分の路線価を発表した。県内7税務署管内の最高路線価は、青森税務署管内と五所川原税務署管内で上昇し、残りの5税務署管内では横ばいだった。青森税務署管内の最高路線価が上昇したのは、1992年分以来という。

 調査は県内の標準宅地計3196地点で実施され、評価基準額の対前年変動率は平均値で0・3%減だった。11年連続の下落となったが、下落幅は縮小している。

 路線価が県内で最も高かったのは、青森税務署管内の新町通り(青森市新町1)で16万円(1平方メートル当たり)。前年比3・2%増だった。また、五所川原税務署管内では県道福山五所川原線通り(同市唐笠柳藤巻)で、前年比8・8%増の3万7000円(同)となった。同地点が最高路線価となったのは初めてという。

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